うらめしサドネや

【バトガ】サドネ生誕祭2019(千導院サドネ生誕祭)

令和最初の12月7日はサドネの誕生日だ!

サドネおめでとう!

サドネのカードの中で一番インパクトがあり、メタル貫通で攻撃力アクションともに威力があるおすすめカードだったのでおすそわけ。

あどけなくかわいい妹のような少女サドネ
中学1年生だから13歳だ。だのに育ちがいい。いいおもちをおもちだ。
風蘭らが身体を調べて13歳くらいだと判断したのだろう。

もともと星守にとってサドネは敵対関係にあった。エヴィーナに捨てられ、ミシェルらの行動と優しさに救われ、神樹様に選ばれ星守となる。純粋で物事を素直に受け入れる、どこか放っておけない皆の妹になる。イロウスが友だちだったのが、星守メンバーが大切な仲間へ変化した。

サドネは過去の記憶がない。エヴィーナもそうだったが、あの耳についていた機械によって記憶を無くし、イリスに洗脳された。イロウスとともに人間を襲う新人類のことをエヴィーナは『ソフ』と名付けた。そしてサドネがソフとして目覚めた12月7日が誕生日となった。

千導院家はサドネの身元を引き受け、楓のお父さんは娘同然に、使用人たちは主として扱い、サドネは大切に育てられた。サドネは世の中を人間社会を少しずつ学んでいき、星守の役目も果たしていった。一方で、千導院家はサドネに内緒でサドネの家族を探していた。

あの千導院家の捜索部隊や人脈、資金力をもってしても
そうあのミミのぬいぐるみを捜索するのに専属の陸空海の部隊を動かそうとするほどの…
(オシゴトタイヘンダナァ)
代々星守を支えてきた名家の力をもってしても家族を見つけることができなかった。

月の民の中から探しても見つからなかったサドネの両親
物語の終盤
エリカが遺した日誌に挟んであった手紙から事実がわかった。

イリスが言っていた
エリカの耳に付いている機械は人間が製造したものだ。
それを研究した組織は「ソフ」

審判の日
エヴィーナは燃えさかる家に入ると倒れている研究者にすがりつき泣いている少女を見つけた。
その少女に耳を取り付けしもべとした。

サドネの両親は、あの日娘を逃がし切る前に息絶えた。
そしてエヴィーナによって、サドネは命を救われた。
サドネにとってエリカもエヴィーナもなくてはならない存在であったのだ。

そしてサドネから事実を聞いた千導院家当主オトーサマは、
正式にサドネを娘として迎え入れた。

そう

千導院サドネとなり

サドネが楓の妹になった。

つまり2019年12月7日は苗字(ビッグネーム)がついた

千導院サドネ初のハッピーバースデーなのだ!

バトガの中でも5本指に入る勢いのおめでたい日なのだ!(私見)

やったねl

千導院って漢字難しいけれど、サドネは書けるようになったかな…
本が言うこときかないなら、電子書籍のタブレットかスマホを頭に乗せると、落ちにくいし姿勢よく歩きやすいよ☆(自身の妄想調べ)
習い事は大変だけどがんばってね!

ノシ

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