【SFC】シャイニングスコーピオン タイヤバグ

【SFC】シャイニングスコーピオン のんびり攻略②

今回はタイヤバグについてかきこ

タイヤバグ発生重量条件

旧日記の方に車体163.9g以上からタイヤバグが発生するというコメントをいただいたからです。
タイヤバグの条件が本当に重量180gからか確認してみることにしました。

ちなみにネット上で見かけるタイヤバグの条件は

  1. ノーマルタイヤ耐久度半分以上
  2. 前後輪ともにノーマルタイヤ
  3. 車体重量180g以上
  4. 大会のみ発動

条件1,2,4も確認しました。

条件1.タイヤ耐久度半分以上の消費

タイヤ耐久度を3割減らすとタイヤバグになる。
バグなし走行より速くなる。

という情報がありましたがバグではありません。
モーターがピークであり、熟練度が高いという可能性が高いです。

消費パワーを減らし試していくと、タイヤ耐久度半分の消費が最低条件でした。

条件2.前後ノーマルタイヤ

前輪スポンジ、後輪ノーマルでは発生しませんでした。
逆もまたしかり

条件4.大会のみ発生

一般レースの走行でもバグが発生したように速いという情報があります。
しかし耐久度の消費3割ではバグにならない理由と同じで、モーターピークと熟練度が高くなりスピードアップにつながったと考えられます。

なぜならタイヤ耐久度ゼロのウルトラピークで佐上レース33秒台の記録を出すが、その後トルクやレブチューンのピークで同じセッティングと試すと結果40秒台になり、特別にマシンが速くなったわけではありませんでした。
ゆえにバグは発生していません。

タイヤバグは何gから?

ここから分岐点を検証します。

検証方法

  1. ノーマルタイヤの耐久度を半分以上減らす
  2. 最初のレース大会、スプリングカップレース予選ヒートで試す
  3. 160g~180gから速度が変わる重さを探す
  4. 重さは春菜ヶ丘までで購入可能なパーツを使用し調整する
  5. 重さごとにレースをする。1レース終えたらなるべくリセット
  6. 重さのみ変えてモーターとタイヤの耐久度は同じにする

舞台はスプリングカップレース予選。予選の情報も載せときます。

  • 予選と決勝がある
  • 予選1分35秒未満、決勝3位以内でクリア
  • 予選は3回失敗、決勝は1回でも失敗するとゲームオーバー

タイヤバグ検証136.4g

まずは軽量型のセッティングを試します。
スピードが遅い…セイバー600が見えてます。
さらにスプリングカップレース予選コースアウト!
ひさしぶりの快挙!!
1周目でさよなら

原因はタイヤの耐久力が低いからでしょう。
バグなしでパーツの耐久力が低いとコースアウトや減速の原因になります。

パーツ重量(g)
スコーピオン12.7
スーパー116.1
パワーチャンプゴールド46
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング1.2
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング1.2
トルクチューン17
放熱フィン0.5
アルミモーターサポート0.5
スーパーカウントギヤー0.9
フロントエアロ1.8
FRP強化2.2
丸穴径61.2
ゴムリング径160.7
軽量ハイ2.6
FRP強化2.2
丸穴径61.2
ノーマルシャフト2.5
ゴールドターミナル1.1
総重量136.4g

上記セッティングにタイヤ耐久は7割削減
バグは発生しません。

タイヤバグ検証168.7g

168.7gから変化を見ることができます。圧倒的にスピンコブラと大差をつけています。
166gでも試してみましたが、136.4gより少し速い程度でした。
ゆえに168gあたりからタイヤバグが発生しているかもしれません。
ただこの速さではないと思います。
タイヤバグはもっと速いです。

動画内容についてもう少し。
ボディの色の変化はモーターとギヤーの組み合わせ、または熟練度の高さで決まります。超速ギヤーとマッハダッシュのとき赤スコーピオンになりやすい。熟練度Lv.4以上ならば赤に変化しやすいということ。

しかし上の動画のようにトルクとスーパーカウンター、そして熟練度58(Lv.2)でも赤になりました。ボディの変化とモーター、熟練度は関係していますが絶対ではないようです。

ちなみに166gで試した際にコースアウトしたため、予選ヒート3回目の挑戦となり、開始早々ファイターに警告されています。この流れも小学生以来です。

(以下、追加したパーツは青文字)

パーツ重量(g)
スコーピオン12.7
スーパー116.1
パワーチャンプゴールド46
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング1.2
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング1.2
トルクチューン17
放熱フィン0.5
アルミモーターサポート0.5
スーパーカウントギヤー0.9
フロントエアロ1.8
FRP強化2.2
ウェイト大8
ゴムリング径160.7
スタビライザーポール2
リヤーエアロハイマウント4.5
FRP強化2.2
丸穴径61.2
アルミリヤーマルチステー5.9
リヤーエアロハイマウント4.5
ウェイト大8
丸穴径61.2
スタビライザーポール2
ノーマルシャフト2.5
ゴールドターミナル1.1
総重量168.7g

セッティングは136.4gにリヤ―とセッティングウェイトなどのパーツを追加しました。

くどいですが、決勝ヒートでセイバー1台しかリタイヤにしていないので、上の動画の速さをタイヤバグと言っていいのか疑問です。

タイヤバグ検証174.6g

目に見えてスピードが上がっています。
車体170g~
174g以上がタイヤバグ発生条件と思われます。

パーツ重量(g)
スコーピオン12.7
スーパー116.1
パワーチャンプゴールド46
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング1.2
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング1.2
トルクチューン17
放熱フィン0.5
アルミモーターサポート0.5
スーパーカウントギヤー0.9
フロントエアロ1.8
FRP強化2.2
ウェイト大8
ゴムリング径160.7
スタビライザーポール2
リヤーエアロハイマウント4.5
FRP強化2.2
丸穴径61.2
サイドガード2.1
ローラポール3.8
アルミリヤーマルチステー5.9
リヤーエアロハイマウント4.5
ウェイト大8
丸穴径61.2
スタビライザーポール2
ノーマルシャフト2.5
ゴールドターミナル1.1
総重量174.6g

だが1台周回遅れにできていない。車体180g以上になるともう一段回スピードが上がります。

タイヤバグ検証180.9g

従来の条件である180gにすると目に見えるようにスピードがあがっています。音も違います。何より予選で全滅、決勝でスピンコブラ以外周回遅れが速さの表れ。

168gや174gでも十分速いですが、180gがシャイニングスコーピオンの速度変更点と言えます。
あとはお好みですね。

パーツ重量(g)
スコーピオン12.7
スーパー116.1
パワーチャンプゴールド46
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング1.2
ナローワンウェイ 後輪3.4
ノーマルタイヤ 後輪9
ボールベアリング2
トルクチューン17
放熱フィン0.5
アルミモーターサポート0.5
スーパーカウントギヤー0.9
フロントエアロ1.8
FRP強化2.2
ウェイト大8
丸穴径61.2
ローラポール3.8
リヤーエアロハイマウント4.5
強化2.2
丸穴径61.2
サイドガード2.1
ローラポール3.8
アルミリヤーマルチステー5.9
リヤーエアロハイマウント4.5
FRP強化2.2
ウェイト大8
ローラポール3.8
ノーマルシャフト2.5
ゴールドターミナル1.1
総重量180.9g

目に見えて圧倒的に速いですね。タイムを比べてもわかります。
(スプリング予選ヒート)

168.7g1分26秒76
174.6g1分21秒85
180.9g1分17秒93

ちなみに予選時点で車体重量181g以上はできるが、セットアップローラーズのゴムリングなのでコーナーが遅くなります。スピードが下がるならやらないですね。

180g以上にこだわらなくても174g超えていれば速くなるので、セッティングの幅が広がりますね。
ただスプリング決勝に烈か豪に勝には180g以上のスピードじゃないと厳しくなります。
タイヤバグのおかげで爽快なレースができるので、タイヤバグを発見した方に感謝ですね。

次回、VS沖田カイです。

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