【バトガ】あの日の再来!第6部第1章で再会を果たす

とうとう物語の終盤戦第6部がはじまりました。
最終決戦へ向けてそれぞれの想いを胸に巨悪の根源イリスと対峙していくことになります。

1章のHARDステージは特に難易度が高くないので攻略については触れません。
しいていうなら、ステージが広いので遠くの敵は広範囲かビーム系(奥まで伸びるやつ)スキルあるいは隕石などで倒しています。

では、ネタバレをどうぞ
(ゲーム本編は樹、風蘭、茉梨、イリスがフルボイスで会話しているのでおススメです)

第6部1章「再会」(153~156話)

サドネの抱擁のおかげで生まれ変わったエリカ。みきたち星守は最強の星守だった3人の想いを継いで、イリスから葵と茉梨の身体を取り戻すことを決意した。一方、エリカから審判の日に茉梨を見届けた内容を知り怒りが抑えきれず取り乱してしまった風蘭。彼女は樹と打倒イリスの想いを強め帰路につく。そこへ二人の前に行方不明の酒出茉梨が現れた。

「ただいま」

5年前と同じ姿と声で久しぶりと語りかける茉梨は二人の想いのおかげで戻ってこれたと言う。
(ゲームでは茉梨の目からハイライトが消える場面が雰囲気でていい)
樹は探し回り心配したと、つい本音をぶつける。エリカに真実を聞かされたばかりのはずなのに。

しかし風蘭は目の前の茉梨が敵でありイリスであると叫ぶ。
イリスは即座にモノマネをやめて不敵な笑みを浮かべると自身の声で語り出す「感動の再会の演出は終わりでいいのですか?」

そして安定の煽り
だが樹と風蘭はものともしなかった。

3人で最強の、星守だから
決して忘れることのない絆

5年間変わりはしなかった。茉梨への想いと審判の日の化物を自らの手で葬ると決意していたからだ。

今がそのとき!

樹&風蘭VS茉梨の姿をしたイリス

星守の役目を終えて5年
二人が突如現れた仇に対しどのような攻撃を繰り出したのかすごく気になるところだが、かつて最強の星守と讃えられた樹と風蘭の攻撃は、イリスに傷一つつけること以前に触れることさえできなかった。5年間の想いも願いもことごとく潰されていく感覚。さらにイリスは茉梨の声色で煽ってくるので反吐が出る。

弱気になるも樹はめげない。いっちゃんがかっこいいシーン
二人は自身の身を投げ打ってでもイリスと刺し違える覚悟で再び挑む

 

風蘭はイリスに問う
影から高みの見物をしていたのに、なぜ今さら姿を現すのか

イリスは答える
自分にたどり着いたこと
唯一星を奪還したこと
異世界の住民が一同に介したこと
特別である星と星守を、今までと違う方法で壊してみたくなったこと
特上の絶望を味わうために、樹と風蘭を利用すること

 

イリスの思い通りにならない出来事が起こった

ずっと探し求めていた親友を救えず、その親友の手で命を奪われ絶望する
実際に先刻まで二人は絶望していた
自らの弱さと5年をかけても救えない現実に

しかし二人は自らの後悔に捕われている中思い出したのだ
多くの時間を割きじっくり育ててきた最終兵器があることを

その瞬間まで絶望することはなかった
むしろお互いに幸せな時間を過ごせたこと、たとえ体を奪われても茉梨と絶望を分かち合うと覚悟ができたこと

 

刹那、謎の光がイリスを妨げる
ここが1章の盛り上がりシーンであり、茉梨救済が微レ存になった。もしかしたら葵の可能性も無きにしも非ずかと思わせたところ

直後、巨大なイロウス反応を探っていた少女たちが駆け付けた
写真を見ていたからであろう。一目で茉梨の姿をしたイリスだとわかった一行
はじめて星守と神峰牡丹がイリスと邂逅したシーン

明日葉は茉梨だけじゃなく樹と風蘭さえ蹂躙しようとするイリスの前に取り乱す

明日葉は問う
なんの権利があってこんなことを

イリスは答える
生きるため甘美な絶望を得ること
そして機は熟した。至高の甘露を得るため審判の日以上の準備ができたと

消えるイリス
取り逃がしたが瀕死の二人を介抱するため一同は遥香の病院へ
一命を取り留めたが意識不明の重体だった

悲劇の連鎖を断ち切るために一丸となる星守たち
しかし司令塔である樹と風蘭がいない今、戦力は落ちたともいえた

先生(プレイヤー)は苦悩しエリカに相談していた
自分は何ができるのか。二人のようなことはできないだろう。
だが敵だったエリカから見れば、先生は星守たちのよりどころである。それが事実だと。

まだ女性しかいない神樹ヶ峰女学園に自分という男性がひとり採用(うらやましいハーレムだな)され、星の箱船のメンバーになったのか答えを見つけられないでいるが、きっとイリス戦を乗り越えた先に見つかるはず。

いい話しのところで急に光が差し込み、空は紅に染まる
大量に出てくるイロウス。あの日を思い出し恐怖する人々

だが地球を奪還した星守は強くなっていた。
星守たちは人々の希望であることに変わりはなかった。

イロウスを殲滅し帰還。すると先生がイロウスが学園へ集まろうとしていることに気が付く。
校内に侵入を許してしまい。本格的な戦いがはじまる。

長々と書いたがプロローグ
決意を胸に挑む星守
結果がどうなってもいいと覚悟し星守に委ねた牡丹
できることをやり切ろうとする先生

幾戦を乗り越えてきた絆は功をなすのか
二人の最終兵器である星守と先生は地球の危機を救えるのか

~つづく~

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