【バトガ】第5部最終章 星守たちの決意!いよいよイリスと決戦へ

とりまかきこ。後日修正追記していく予定です。

いよいよ第5部最終章!

ステージ151-2にはエリカが登場
戦闘開始時タナトスガイストで見えず、名前が表示されてタナトスガイスト倒したら発見!

HARDではエリカのHPと防御力が高く、なかよしは攻撃力6%upを選択。
グロヘルでデバフして削っていきます。

【動画:152-2HARD ゆりで挑むエヴィーナより強いエリカ】

長い間イリスといたせいか人間とは少し違うのだろうか。エリカ生身で強くないですか?
クリアは難しくないです。

 

 

ここからネタバレ

エリカの今後は?星守はエリカとどう向き合うのか?

 

6章 星守の使命

・最悪の敵はイリスという名
・ミサキとエリカ、そして葵は同じ世界の住人
・葵と茉梨の身体はまだ残っている?

ついに明らかとなった倒すべき相手
メインストーリーも佳境へ向かうのだろう

ミサキがエリカを覚えていなかったのって、一回会ったけど葵の方がインパクト強いとか幼い頃だから顔をきちんと覚えていなかったとかじゃなくてショックが大きかったから

滅びた世界。力及ばずの自分。姉との決別。誰も自分の存在を知らない世界へ飛ばされ孤立…ミサキの記憶を飛ばすには十分な体験だったと思う。

あるいは七嶋葵の写真が存在しないことと同じで葵とエリカの存在を消し去られた可能性も十分ある。イリスはこの世にいることを悟られないようにしていましたからね。めんどうなことがあったからとか言ってた気も。いくつもの世界を壊した経験でしょう。

エリカが咄嗟に缶詰を教会へ残した行動がイリスの正体をつかむきっかけとなり、みきたちの世界の希望になったんじゃないかと。

うららたちは審判の日を起こしいくつもの世界を壊したイリスと戦えるか想像もつかない様子でいた。が、みきが笑顔で提案する。まずは失踪したエリカを探そうと。このあたりからみきの主人公属性が周囲に影響を与えはじめたシーンであると思える。

ゆりもみきに同意する。エリカの心境を思い語る。
信じた正義が実は歪んでいて、世界中が敵となり孤独になるとどうなるか。想像するだけで恐ろしい。正義を信条としてゴザルンジャー大好きなゆりなら正義について考えることが多々あったのだろう。信じるものがなくなって誰も手を差し伸べてくれない状況がどんなに辛いことか

捜索中昴は星守としてエリカは倒すべきでは?とふと口にする。たしかにイリスの被害者の一人だが、弱みに付け込まれ挙句エヴィーナにされていたとはいえ、この世界では地球を奪い去り人類を恐怖へ陥れた張本人でもある。炎上不可避

しかしみきは話せば世界中の人たちは理解してくれると明るく答える。自分たちがエリカの過去を知って許せると思えたのなら絶対に人々もわかってくれる。筋は通っているけど周知してもらえるか不安になるものだ。だけど確信に満ちていた

昴と遥香はみきの強さを感じ取っていた。変身できなかった苦しみや地球奪還、f*fやミサキとの出会い、樹や風蘭の想い、エヴィーナや闇神樹との戦いがみきを大きく成長させたと。

主人公独特のスマイルは周囲を明るくする天然なものから安心感のあるリーダーのような顔つきに見えた

さて、エリカを探す当ては同じく世界を渡ったミサキだった。自分が姉を求めたならきっと思い出の場所に

元居た世界になじみのある神樹ヶ峰学園

屋上にはエリカが佇んでいた

エリカは覚悟していた
星守数万人の命の上に立っている、数多の屍を超えてこの世界を壊しにきた自分は星守に消されるべきだと
葵や茉梨がそうだったようにみきたちにはやらねばならないことだ

しかし星守たちの心は一つ
エリカの心を救う
だが贖罪だと一歩も譲らないエリカ
相容れない双方

緊縛した空気を破ったのはサドネだった
星衣をまとい武器を手に取る
私が終わらせると
せっかくエリカと友だちになったのに倒すなんてないよ!また寂しくなるサドネを見るのは嫌だと涙ながらに訴えるミシェル

ひとりぼっちはさみしいもんな
けれどサドネはだれもひとりぼっちにさせたくない

私を終わらせてほしいと強く願うエリカは、誰よりも因縁のあるサドネを煽っていく

 

振り下ろされるカマ

 

さようなら”エヴィーナ”

 

 

私たちの世界を脅かしたエヴィーナは倒した
エリカの苦しみと悲しみをなかったことにした
ずっと大切なものを守ろうとした優しいエリカに生まれ変わったのだ

バトルガールハイスクールにおいて妹であり守りたいと思わせるキャラだったのに
助けられてばかりだったかつて自分を陥れた相手を救済するにまで成長したよ
展開は読めるような内容だったけど、わかっててもぐっときちゃう
もう自分を許しなよと抱擁するサドネからバブみが…もうなでなでされたい

サドネの救済

↑抱擁シーンカードになっているんだよね。期間限定だった気がしたけど

こんなのっておかしいよ…
たくさん奪ってきた罪は消えないとばかりにわめく
そこに明日葉が違うんじゃないかと言う
よく見ると茉梨たちと一緒にいた青髪の少女
少女は審判の日から戦ってきたことに気付くエリカ

あなたなら私を罰してくれると

だが贖罪は死でもって償うべきでないと凛として少女は言い放つ
唯一イリスとつながりがあるから生きてもらわないと困る

畳み掛けるようにみきは葵さんも望まないはずだと
葵を取り戻したい一心で缶詰を残したエリカに自身との約束を果たさなくていいのかと問い詰める

目的は一緒
エリカはエリカ
エヴィーナじゃないとずっと信じていたサドネ

つらかったら私がかけつけるから
エリカもそうしてくれる?

葵との約束が頭をよぎる

葵と叫ぶエリカ

イリスを倒し酒出茉梨も七嶋葵も取り戻す。ラストバトル(とりま打倒イリス?)突入か

さて、しばらくエリカは保健の先生として生きていくことに
ここで罪を償っていくことを先生に話す
事情が事情とはいえ、ミサキの住む場所の確保やエリカの就職口となんとかなるもんなのか…

保健室の先生エリカ

美人保健室の先生になっていてガチャで当てた人うらやま
なぜか口調がエヴィーナになって破壊力抜群!踏んでくださいと土下座したいくらいの地位を確立したわけ(?)

口調はギャルのときから素直じゃないところあるからその所以じゃあないかと
でもたくさんの星守を虐げてきたからSっ気が抜けないだけかもしれない

サドネのときもそうだったが昨日の敵は今日の友
戦った相手が味方につく
大神樹祭’18のプレイアブル化発表から約半年が経ちストーリー内でもエリカが仲間になったことになる

樹と風蘭に事実が伝わったのは保健室の先生になった後
明日葉から言いづらいところ自身の責任であると自ら報告する
事実口を利かなくなり審判の日から傷を引きずっている
だがエリカだけが目撃者だった。世界を天秤にかけられた中、茉梨が二人を想い身を捧げたことを
二人に伝え、もし罰を受けるとしたらそれは贖罪だと

もちろん二人はエリカ自身を責めなかった
だがイリスに対して風蘭は取り乱すが牡丹がなだめる
今やるべきことは星守のためにイリスを倒すこと。そして茉梨の身体を取り戻すこと

ここへきて先生(プレイヤー)が樹風蘭と審判の日のできごとを理解し、自分の立場上どうするか真剣に向き合うことになる。6部での活躍が期待できるキャラのひとりになると思う

牡丹にああは言われたけど樹と風蘭の怒りと熱い想いはおさまらない。抑えることなんてできないわけで、しかもこのタイミングで奴が現れる

イリス茉梨

5部終わり

~第5部終~

6部1章へ:あの日の再来!第6部第1章で再会を果たす

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