岡田鉄心(おかだてっしん)

岡田鉄心(おかだてっしん)とは
SFCミニ四駆シャイニングスコーピオンレッツ&ゴー!!では山野峠の奥深くに住んでいる。丸いサングラスをかけたおじいさん。銛?のような白いひげがトレンドマークで山で畑仕事してそうな格好、サンダルを常に履いている。

おちゃらけた陽気なじいさんで変人。ただしミニ四駆界のレジェンドである。元々はミニ四駆の研究をする技術者(おもちゃメーカーの研究員?)をしていたが、引退後、世界を渡り歩き新素材の研究を続ける。いわゆる社畜根性の塊…研究熱心の一本気の漢。ZMC開発後、陶芸家となり山奥で自給自足をする。悠々とした余生を送る。年齢不詳。

鉄心はシャイニングスコーピオンの生みの親である。ミニ四駆の研究は一目置かれ、フルカウルミニ四駆セイバーを作った土屋博士と攻撃型マシンを開発した大神博士が「鉄心先生」と慕うほどであった。シャイニングスコーピオンは、鉄心が唯一設計・開発したミニ四駆であり、土屋博士がフルカウルミニ四駆を開発するきっかけとなったマシンでもある。

原作では10年前(2018年から数えると30年前になるのか?)、中国のとある村、陶磁器技術を持つ大三元の元で焼き物の修行をし、新しいミニ四駆を作る目的で夢の素材セラミックファイバー(セラミックの硬度とグラスファイバーの柔軟性を併せ持つ素材)を研究。ZMCの上薬を完成させシャイニングスコーピオンを仕上げるも近くにいた赤ん坊ホァンが気に入り、そのまま譲る。ちなみにシャイニングスコーピオンの名は、その村の守り主の名前から取った。スコーピオンの色の変化は陶磁器の性質である熱による強度と色の変化と関係し、モータの熱や外気温等で変化する。

スコーピオンは数台あるとされ、一つはアニメのミニ四ファイター(杉山闘士)、ゲームではSFCシャイスコの主人公である。またZMC素材を使用したマシンの強化や開発にも協力あるいは影響を与え、レイスティンガー、トライダガーZMC、WGP編のマシン、ガンブラスターなどのミニ四駆を世に出す結果となっている。

リョウのZMC、烈のハリケーン発想の後押し、大神研究所でレイやゲンたちのアドバイス、WGP編では国際ミニ四駆連盟(FIMA)名誉会長を勤め、沖田カイをアフリカ代表コーチにしたり、ホァン率いる光蠍の立役者になったりと、ミニ四少年少女たちを支えているかっこいい老人でもある。

SFCシャイスコでは、レイスティンガーに破壊されたスコーピオンを修復するために一肌脱ぐ。修復中は主人公どころか豪や烈、リョウにも家事手伝い薪割風呂焚きとこき使う。そして主人公がミニ四駆のことをどれだけ知っているか把握するためクイズを5問出す。1問正解するごとに熟練度が上がる。登場はこれっきりで、山野峠にも2回目以降は入ることができない。

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