【バトガ】1部から4部までのストーリーを振り返ってみた

アニメが終わり、amebaやamazon、ニコニコで全話視聴できる時期に差し掛かり、ゲームは4部を無事に終え、5部制作が進んでおり、スイパラコラボとアニカラ追加と、バトルガールハイスクールはもろもろ順調に3周年へ邁進

そうそう星守チャレンジ試験水着できゃっきゃうふふ(だっけ?)はA Rank
百鬼と武器限定の点数が伸びませんでしたね。タイム縮める前のゆりチャレをやって、エルピスミサキが手に入ってから無双が楽しくってしょうがなかったですけどね

イベントはさておき、バトガのストーリーって地球奪還から平行世界バトルまでえらく飛躍したもんだと思ったわけです。SF風もあり、友情、努力、ギャグ、感動があるバトガ。一度ストーリーをまとめてみたく、4部のまとめも含めてストーリーを振り返ってみます。
とうとうと書き連ねていますが、ある程度まとめてんでアニメからストーリー気になった方などにどうぞ!
ネタバレ含んでます!ただしストーリー詳細はゲームへ

4部は準備中です。もう少々お待ちください。4部までかきこしました
※1,2部と3,4部にわけようとしましたが、結局一つにまとめました。
訂正前をご覧いただいた読者の方へ、紛らわしくてすみません。
この記事は追加・変更があります。ご了承ください。
※下記からですます調じゃなくてである調


バトガ原画展の一枚
撮影OKだった原画展の一枚

バトガ振り返り目次

  1. 1部振り返り
    • 星守とイロウス
    • 星守組織の誕生
    • 先生!三時間目は渋谷奪還ですよ!!
    • サドネ登場
    • サドネ星守になる
    • 地球奪還
  2. 2部振り返り
    • 平和な日常で起こる誘拐事件
    • ふたりはf*f
    • 吹っ飛ばされ要員アルル出現と覚醒フローラ
    • バイバイエヴィーナ
    • 下地さんが演技楽しんだ「闇詩穂」
    • 七嶋葵の正体
  3. 3部振り返り
    • 「最強の星守」と言われた3人
    • 瘴気の発生と七嶋葵との遭遇
    • 茉梨覚醒
    • イリスと茉梨
    • 審判の日からはじまりの物語へ
  4. 4部振り返り
    • アニメと連動したストーリー
    • 平行世界の妹
    • ミサキの変化
    • 最終決戦!そして決意

1部振り返り

星守とイロウス

むかーしむかしのことじゃった
人々の前に謎の生命体イロウスが現れた
この未知の生物は人を襲うにとどまらず、瘴気という紫色の霧のようなものを放ち、人命を脅かした
人の力では太刀打ちできないイロウス
しかしイロウスは人知れず選ばれし者たちに倒されていった
彼女たちは「星守
神樹と呼ばれる神木に選ばれ力を得た少女たちだった

星守たちは神樹の力を宿した星衣を纏い、イロウスを秘密裏に倒していき、世の安寧を保っていた

イロウスが地球外生物みたいなくだりがどっかにあった記憶がありますが、まだ詳細ははっきりしていませんね。また現代のようにすぐSNSで広まるわけないから、イロウス事件が起きても広まる前に抑えることができたのでしょう

星守組織の誕生

樹による星守の歴史講座

平安時代末期にはイロウスに対抗する組織「星の箱船」結成
さらに有力な家柄、楓ちゃんの先祖千導院家が援助するようになり、のちに楠家水鏡家など位の高い人の支持も得られるようになった

現在、結社「星の箱船」は神樹ヶ峰女学園内にあり、非政府機構特殊災害派遣チーム、対イロウス特化型対策組織として365日24時間イロウスの監視等行うというスーパー真っ黒…いや人類に貢献している組織となっている。現トップはカリスマ理事長神峰牡丹

先生!三時間目は渋谷奪還ですよ!!

平和が続いていると思われた西暦2040年、「審判の日」が起こる
突如イロウスの大量発生により瘴気が地球を覆われる大災害となり、人類は宇宙への逃亡を余儀なくされる
神樹の周辺地域がラピュタのように宇宙へ浮かび、他、月や火星の移住、スペースコロニーでの生活を開始する
しかし人類は諦めなかった。神樹に選ばれし  女の子 きぼう である”星守”たちが、地球の奪還を目指す

西暦2045年、プレイヤーである先生が初の男性スタッフとして星の箱船に所属し、星月みきらの星守クラスの担任になり、高1組と渋谷奪還からゲームストーリーが始まる
今となってはイロウス対策のために新しく都市を建設した神樹ヶ峰周辺だけで東京とかどうなってんだろうな

星守クラスは高校3年生から中学1年生までの15人の構成

学校生活を送りながら星守の特訓し、奪還区域へは転送装置で地球に送られ、イロウスを倒し神樹の結晶を埋めていく。神樹があった場所にイロウスと瘴気を遠ざけ少しずつ地球を取り返していった

メイブルブリッジの決戦でくるみと桜の息が合いすぎてトリコと小松になっていたり(ベジタブルスカイ)
合宿でチャーハンの具にされそうになったら、大型ヴァルガントくらい朝飯前になっていたり
火星の住民が暴走してドローンが瘴気に操られるし、理事長の実力を垣間見たり
順調にことを運んだかに見えた

サドネ登場

その矢先にみんなの妹系アイドル「サドネ」が登場!
ともだち(イロウス)を傷つけるなんてゆるさないゆるさないと、当時からヤンデレっ気のある娘

角のような耳?を生やした人型イロウス?
どう見ても少女がイロウスを従えているようにみえる光景に驚愕する星守一同
サドネはソフと呼ばれる種族であると、黒幕エヴィーナ嬢の発言から予測できます
人間からイロウスの力を持つものに変わったのか、人間とは違う種族なのか2017年現在も不明

サドネは目が覚めたときは独りだった
孤独を極度に避ける寂しがり屋であった
そして寂しさを紛らわす相手はイロウスしかいなかった
彼女の世界にとってかけがえのない存在
ある日イロウスを討伐する星守を見かける

深く傷ついた彼女の前にエヴィーナ(初登場当時わたしはイロウスのおっぱいおばけと呼称)が現れ、サドネと彼女のイロウスを操る能力を利用し星守と戦わせることに
エヴィーナに言われるがまま2度にわたり星守と戦闘を繰り広げる

サドネ狩りと呼ばれる荒野ステージという宿題周回ステージが生まれたのもこの頃…
エヴィーナは敗北をきしたサドネからイロウスを操る力を奪って、サドネをポイっと

エヴィーナとサドネキマシ
キマシたーとばかりのシーンだったのに
あまりの美しさにアニメのS先生が家庭訪問したくなる気持ちもわからんでもないが

エヴィーナのさよなら

お姉さん酷いことすんのね。

さて、ここからですね。かえサドの美しいストーリーがはじまるのは

サドネ星守になる

放っておけない!とミシェルがサドネをコロニーに連れて帰ってきてしまう
風蘭が検査をして調べる提案もあり、しばらく保護することになった
ミミがサドネを救ったむみね。しかし当初楓ちゃんだけは反対だったむみ

平安時代以降、千導院家初の星守となった楓は打倒イロウスの使命感が強いこともあり、イロウスを操った少女の保護を認めたがらない
星守14人がサドネを受け入れると決断した中、楓はサドネを地球に置いていこうとする独断に走ったが、楓は一人イロウスに襲われてしまう

直後、サドネが楓を助ける
サドネがみんなと過ごした胸中を知り、楓は使命感からサドネと向き合おうとしなかった自分を省みた
楓とサドネの間に信頼関係と友情が芽生えた

同時にサドネは神樹に選ばれる
16人目の星守としてみんなと一緒に戦う決心をする

地球奪還

みきが倒れ星衣を纏えなくなったのとほぼ同時に、地球の神樹の結晶がドローンによって掘り出され奪還区域が再び奪われることとなった
最悪なことに神樹の自身力も失いつつあった
サドネの瘴気を弱める成分を生かし瘴気を弱め、コロニーごと神樹を地球に植える超作戦に打って出る。みきは不在のまま…

次々とイロウスを倒す14人の星守たち
だがコロニーへの攻撃もはじめたエヴィーナの力も加勢し形勢逆転

そこへ復活したみきが登場
みんなを守りたい、みんなと一緒にいたい想いが神樹に伝わった

一方、エヴィーナは究極のイロウスを呼び寄せた
元星守の風蘭と樹も遭遇したことのない超大型
デウス・ヴェルテクスを地球に解き放った

ついに地球を賭けた最終決戦!
地球を取り戻す星守 VS ソフの時代を作ろうと人間を滅ぼさんとするエヴィーナとイロウス軍団

死闘の末、超大型イロウスの断末魔が響き渡る

仕上げは地上に神樹が着陸するのみ

神樹地球帰還

コロニーをはじめ、月と火星の住民も地球に降り立ち
人類は帰ってきたのだった

その後、人々は地球に戻れたことを喜び、復興を目指す
余談だが、地球帰還からしばらく経ち、地球奪還祝賀会が催され、星守アイドルSiriusがお帰りなさいLIVE(地球奪還記念ステージ)でBelieve in Starsを披露しプレイヤーを泣かせた。ここで5年前の出来事の一部と水鏡家の現在、そして心美は言うときは言う娘だということがわかる。

第1部完16人集合

~1部終~

2部振り返り

平和な日常で起こる誘拐事件

復興が進む中、イロウスはほとんど出ず、人々は穏やかに過ごしていた
星守も例外ではなかった。残党狩りを省けば、普通の女の子の普通の生活を送れる
湖の中心に浮かぶ桜の木の周りでTiaraが歌い、桜が咲く奇跡が拝めた
当たり前だった日常を奪還でき幸せを享受していた
だが、遥香は各地の学校の女子生徒が次々と誘拐される事件に一抹の不安もあった
ついにイロウス発生ポイントの付近で行方不明になったが、無事に帰ってきているので星守が動く事態ではなかった
だがしかし神樹ヶ峰女学園の女子生徒が行方不明になり、理事長牡丹ちゃんの命を受け事件の調査を行う

ふたりはf*f

フォルテシモ

地下へと進む星守たちの前に新型イロウス
武器を扱うがサドネとは違う人型であり、星守の攻撃が効かずなすすべもなかった

全滅の危機に現れた見慣れない制服、二人の少女
少女たちによって新型イロウスは一瞬のうちに消滅した

彼女たちは金髪ツインテールの煌上花音、青髪のおしとやかな国枝詩穂
ふたりは奏乃宮女学院の生徒であり、超有名アイドルユニット「f*f(フォルティシモ)」である
星守でなく神樹の力もないが、星守の知らないところで新型イロウスを殲滅していた
新武器を使用し、花音がツインバレット、詩穂がブレイドカノン

二人が力を得たのは仕事の帰りにイロウスに襲われたときだった
気絶した際に「…し…いか……力が…ほしい…か…」みたいな感じで心に直接語りかける声がし
望むと力を与えられた
さらに七嶋葵という教師でありイロウスの出現を予測できる強力な助っ人がいたため、二人はアイドル活動をしながらイロウス討伐に勤しむことができたのだ

はじめは協力的でなく花音にいたっては星守のことを信用していない
また我らが主人公が花音の胸を揉むラッキースケベを展開し、詳細イラストほしい踏んづけられたりゴミ扱いされるようになる
その後、花音はきつい言葉やビンタ、踏んづけなど変態と呼ばれて喜ぶ人にご褒美を上げていくことになるが本人は自覚がない

吹っ飛ばされ要員アルル出現と覚醒フローラ

人型イロウスを倒せないみきたち一行は焦ってしまうが、理事長牡丹から今ではおなじみのペンダントを託される
事件は首謀者であり白い人形のような珍獣であり、自分のことをマスコットというアルルとの遭遇で一変する
最近では場外に吹っ飛ばすキャラとして利用されているアルル。ソメイヨシノになったり手足の長くなって剣を握ったり

アルルは星守を別空間へ飛ばし、心を闇に引きづり込もうとしていた
しかしそれぞれが試練を越え、星守となった決意を再認識し覚醒
牡丹から受け取ったペンダントもあり、星衣フローラという新しい星衣を纏い人型イロウスと対等に戦えるようになった

バイバイエヴィーナ

フローラの力を持った星守とf*fの二人は共に戦うことに
うまくいかず戦力が下がり花音とうららの仲も険悪になる
そんな中f*fのライブに招待される星守たち
うららは吹っ切れみんなとライブを楽しむ
とてもいい場面なのに襲いにかかるエヴィーナ

星守とf*fは協力してエヴィーナ勢を撃退する
エヴィーナは星守に負けることだけは許せなかった
体勢を立て直そうと退散するも、ボスであるイリスに見限られてしまう
イリスはエヴィーナの耳(角みたいなの)を破壊し、エヴィーナは気絶してしまう

サドネにもついていたこの耳は、記憶を干渉する装置で引っこ抜くと耳を装着していた時の記憶を無くす。脳にもダメージがあるなどリスキー
詳しくはかえサドハートフルストーリーゲームの特別編1で

さてイリスの発言では、エヴィーナは星守のなりそこないである
だから星守に敵対心をむき出しにしていた
そしてエヴィーナの断片的な記憶では、神樹ヶ峰女学園の教室と思われる映像が…
つづきは5部にて解明されるかもしれないが、4部ラストまでエヴィーナの登場はない

下地さんが演技楽しんだ「闇詩穂」

花音andうららがライバル同士となって仲良くなる一方、花音ちゃんの顔色を伺ってしまい胸を痛める毎日を送る詩穂
花音ちゃんがソロデビューするのでは?私は必要とされていない?
七嶋葵の一言もあって詩穂は闇の力に目覚めてしまう

闇堕ち寸前詩穂

闇詩穂
いわゆる「真実がほほ笑んでくれるの」のパンチがきいた闇堕ち詩穂の誕生である
ヤンデレすぎてこわい
花音ちゃん愛が重い
だがそれがいいと言わんばかりの高評価
詩穂の声優下地紫野さんも楽しんで演技したってGIGライブでもおっしゃっていましたね

さらにこれまでにない数のイロウスが出現し、人々が人型のイロウスへと姿を変えていった
詩穂のあまりの強さに17人はなすすべもなく、一旦引く星守たち

心美とうららに背中を押され、デビュー時の衣装を着て詩穂に想いを伝えに行く花音
花音と話し心が揺れ動く詩穂

詩穂を説得する花音

自分は歌が大好きだと花音に話したことを思い出していく
正気に戻ろうとする気持ちも芽生え、ついに心身が乱れ暴走を始める

詩穂が崩壊しかねない中、花音は周囲の制止を振り切って詩穂を助けようとする

暴走した詩穂の攻撃は見境なしに周りを破壊していき、そしてついには花音の身体を貫いてしまう

しだいに詩穂から闇の力が消えてなくなっていく
元に戻った詩穂は動かなくなった花音を抱き、名前を呼び続けた

花音はダンス、詩穂は歌、お互い得意なことを披露して二人そろってf*f

おそろいの「f」のペンダントも見て誓いを思い出す詩穂だが花音から沈黙が訪れる
するとペンダントを通じ光が二人に降り注ぐ
花音の傷が消えていき、二人は星衣に包まれていく神樹が二人を選んだ瞬間だった

ちなみに闇詩穂のステージ(2部7章75-6)ではf*fの「Desition」が流れます(BGM通常設定)
闇堕ちした詩穂とそれを救おうとする花音をテーマにしたいい曲です。

七嶋葵の正体

星守が18人となった今、黒幕である七嶋葵を追い詰めなくてはならない
だが葵はすでに奏乃宮女学院を占拠し、生徒をイロウスにしていた

花音と詩穂をもてあそび、あわよくば力を利用しようとしていた七嶋葵
七嶋葵の正体はアルルやエヴィーナのボス「イリス」だった

次々襲いかかる新型イロウスだが、f*fの二人は想いを歌にのせて新型イロウスの動きを鈍らせることに成功
8章で流れる「Desire Link」も最高ですぜ

イロウスを倒しきって、最後は親玉イリスがアルルを取り込み変貌する
巨躯の悪魔デウス・アルレカン

連戦の疲弊と圧倒的な力に押しつぶされそうになるも
18人の想いの力で七嶋葵に打ち勝つ

改めて平和が訪れた
f*fの二人は短期間星守クラスに属していたが、黒幕も倒し奏乃宮女学院へ戻る
名残惜しくも、それぞれ元の生活に戻る星守たち
数か月後、転入生が戻るまで

かのしほ転入

~2部終~

3部振り返り

「最強の星守」と言われた3人

酒出茉梨初登場

ただふーらんといつきが教師になった経緯を知るだけのはずだったのに、歴代最強星守から審判の日までの5年前の出来事を知ることになるなんて思いもしなかった

進路調査で盛り上がる高1組、遥香は実家の病院、みきはパティシェと意志が固いが、昴は教師でいいのか悩んでいると、風蘭と樹が教師になった成り行きを話す流れとなる。かつて3人の「最強の星守」がいた。二人が教師になったきっかけは3人目の最強の星守酒出茉梨、彼女が深く関係していた。

5年以上前の物語

西暦2040年、八雲樹と御剣風蘭が女子高生で現役星守だった時代。神樹ヶ峰には旧校舎があり、理事長は同じく神峰牡丹だった(年齢を聞いてはいけない)
当時星守のリーダー八雲樹御剣風蘭、そして酒出茉梨がいた
3人は人々から最強の星守と慕われていた。もちろん3人以外にも星守は存在したが、ストーリー上3人、咥えて楠明日葉中学1年生がメインとなっている。ちなみにアニメ2話あたりに今までの簡単な物語のまとめがあり、樹たち以外の星守の姿が確認されている

当時の3人
八雲樹
最強の星守世代のリーダー
真面目で特訓の鬼。勉強も風蘭のために特訓!容赦ない。
だいたい風蘭とケンカする良い仲
中学時代から神樹ヶ峰女学園の生徒、いつしか星守となり覚醒までしている。武器はロッド
漫画大好き!将来の夢は司書

御剣風蘭
自由人、いつでも特訓を用意していそうな現在とは違い特訓をサボったり忘れがち
自分のシマを荒らすヤンキーは許さない姉御
化学は当時から満点で現在の研究に貢献している
神樹ヶ峰へは高校時に進学
星守になった当初、樹たちメンバーらに星守になったことを話さず1年以上は一人でイロウスを倒していた
覚醒済みで歴代の星守の中でも最強の攻撃力を誇る

酒出茉梨
子どもに好かれる優しい女の子
3人の中では星守になった時期が遅く、高校時に星守クラスに入り樹と風蘭と友だちになった
自分だけ覚醒していない茉梨は引け目を感じていたが、二人を目標に努力を重ねる日々が続いた
マジックが得意だが緊張しやすいためかよく噛むのでおいしいキャラ

神樹の力と最強の星守の活躍で世の平穏は保たれていた
しばらく経つと新しい星守楠明日葉(中1)が普通科クラスから星守クラスへ入った

瘴気の発生と七嶋葵との遭遇

ある戦闘において瘴気を発する大型イロウスが出現
今まで瘴気に襲われることがなかったため、星守たちははげしく狼狽
瘴気によって人々は倒れ、覚醒していない星守たちは身動きがとれずにいた
唯一戦えるのは覚醒した樹と風蘭だけ
二人のおかげでイロウスを討伐、瘴気は晴れふたたび平和と思われた
が、各地に瘴気が発生するようになる
そして星守の活動が周知されるようになり、出動要請が増えることとなる

同時期に酒出茉梨は七嶋葵と出会う
もちろん七嶋葵の正体を知らず、茉梨にとって葵はイロウスに襲われる一市民を助けた一人であった
彼女からお礼を言われたり応援された
葵が先導切って星守じゃない市民とともに小型のイロウスに立ち向かうシーンでは、茉梨は市民の勇気に後押しされることとなった
葵は酒出茉梨の活動の支えという立ち位置を獲得した

茉梨覚醒

覚醒フローラ酒出茉梨

濃い瘴気の先には新種のイロウスがいた
ラプターの新型ウィングラプターである
風蘭と樹は対抗するが素早く飛ぶイロウスに苦戦する
他の星守と違い茉梨は瘴気の中でも行動できていた。自身も応戦しようとする
茉梨は二人に言われ逃げようとするが、立ち止まり二人を助けたい想いから覚醒し、茉梨の一撃がウィングラプターを貫く
こうして最強の星守3人が覚醒しイロウスたちの脅威になるはずだった
新型ラプターとの戦闘の最中、明日葉は小5若葉昴を助ける。明日葉が昴の憧れの星守となった瞬間だった

イリスと茉梨

イリスの本気
再びイロウスの脅威から街を救った3人は日常に戻る
進路調査の時期となり卒業が近づいてきた
3人は将来を語り、星守の役目を終えてバラバラになることを惜しんだ
そんな中、茉梨は二人に宝物を披露する
星守として戦い、絆を築いてきた。茉梨は想いを伝え、3人はキズナを確かめ合った

こんな時間が長く続いたらいいなと

突然、空が不気味な赤色に染まる
まるで世界を覆うかのようだった
とてつもないエネルギー反応が教会に出現する
最強の星守は教会へ 明日葉たちは住民の避難とイロウスとの戦闘へ
教会には異常な瘴気がたまっており、ウィングラプターやヴァルガントなど大型イロウスも含め、大量のイロウスがあふれ出ていた
覚醒した樹と風蘭でさえ瘴気に耐えられず気絶する
しかし茉梨だけは動けていた。覚醒した力が強すぎたのだろう
二人を守りながら打開策を練っていたころ、教会からイロウスが次々湧き上がる場所を見つける
そして近くに佇む七嶋葵を発見する
瘴気の中で苦しんでいない、不敵な笑みを浮かべながら大型イロウスを一瞬で引き裂く
このとき茉梨は葵が人間でないことに気付く

葵は語る
自分は悠久の時を生きる存在、寿命が縮むように魂が削られていく

防ぐには人間の悲しみにくれた負の感情が必要だとわかり、自身の影の存在であるイロウスを使い、人々の絶望や恐怖の声を得ていた

人間の中でも神樹の加護を受けた星守が格別だった
そのためはるか昔から星守に絶望を与え続け、ときには絶命する際の恐怖も得ていた。星守と戦ってきたこの存在は、いつしかイリスと呼ばれるようになった
イリスが存在を保つには人の身体も必要であった
イリスは絶望を食しながら、強くて想いの力がある人物を探すという生き方をしていた
最高の身体を依代にする。今回は酒出茉梨だった

イリスが変貌し巨大な悪魔なような姿へ
茉梨は風蘭と樹の二人をかばいながら、圧倒的な力を前にズタボロになるも、想いの力をぶつけ続けた

イリスの変身は解けるが無傷であった
まだ巨大な力を引き出そうとするイリスに成す術もない
さらにイリスは樹と風蘭の命と引き換えに茉梨に自分の依代になるよう持ちかけた

審判の日からはじまりの物語へ

茉梨は一人何とかしようと模索するが、”ともだち”を選択しイリスの一部となる

依代になりイリスの中で生き続けるかもしれないが、身体の限界がきたら茉梨も朽ちることとなる
それでもなお大切な二人のために

その間、イロウスの進行は激しさを増した。星守は人々を避難させることに精いっぱい
樹と風蘭が目覚めたとき、もはやイロウスの侵入は取り返しのつかないところまできていた。星の箱船は神樹と共に人類は宇宙へ一旦引く決意を固める。後に、イロウスに大量占拠された日を「審判の日」と名付ける

悔しさを味わう間もなく混乱する中、姿が見えない茉梨を探すが見つからない
茉梨の位置情報がつかめず、明日葉は一人察してしまう

宇宙へ飛びコロニーや月、火星にも茉梨の存在を確認したのか定かではないが、探し回っても茉梨の生存はわからずじまい

いつしか現状を受け入れ、月日が経ち、樹と風蘭は再会し茉梨との思い出をかみしめ、自然とお互い教師を目指すこととなった
茉梨の想いは受け継がれ、そして二人の話を聞いた現役星守へと

物語は新たなステージへとまわりはじめる

3部クライマックス教師になった二人
~3部終~

4部振り返り

アニメ連動したストーリー

メインはアニメで、アプリではアニメに描かれなかった部分を展開
当時は新キャラミサキの正体の憶測が飛び交っていた
「私は誰とも群れない」といったキャラからいろいろな一面を垣間見るようになり、星守や視聴者に受け入れられたと思う
スイパラやドームシティなどのコラボにも顔を出すようになったし
活躍の幅が広い!

4部はミサキの転入初日からスタート
アニメでイロウス残党狩りに16人全員集合!イロウス退治で街を救うが、星守の実力低下を懸念する樹と風蘭の提案で、学年別の特訓を開始する
あんこと桜が部活の存続を危ぶむ明日葉に仕返しを特訓でしようとするあれ
あまりの星守のふがいなさに腹を立て、とっさにみきたちの前に飛ぶ出すミサキ!
ゲームの物語はアニメ1話の翌日からはじまる

平行世界の妹

授業の様子も訓練の態度も星守たちからは緊張感がない。サドネを救ったときだって頼りない姿が、昔の自分を見ているようでイラついていた。
ミサキは少し前まではお姉ちゃんに頼りっぱなしの星守だった
本名は星月ミサキ、となるかは別として、まぎれもなく星月みきの妹であった
つまりミサキはパラレルワールドの人間である
アニメ11話よりミサキの回想シーンがある。審判の日がこなかったミサキの世界では、高3星月ミキがリーダーとなりイロウスを討伐していた
街は大量のイロウスに襲われ、元凶の先には変わり果てた神樹があった
人々は逃げ惑い街は壊滅、星守たちは闇に堕ちた神樹に捕われ、ミキとミサキも捕まってしまう
何もない空間はミキ曰く「世界の狭間
謎の光(主人公側の世界の神樹)に呼ばれたミサキは、姉の最後の力に押されみきたちの世界へやってきたのだった

神樹ヶ峰女学園の神樹の前に倒れていたミサキ
はじめは状況が呑み込めず、自分の世界には存在していなかったと思われる神峰牡丹を怪しみ、その場を去ってしまう。いくら姉たちが闇神樹と決着がついていようと街や人の雰囲気が違いすぎることに気が付く。そして自宅があったであろう場所へ行くと、星月家を発見しみき(高1)と私である星月みくを確認する

顔や雰囲気は似ているが何かが違う。やっと自分が別の世界から来た人間であることを理解し、元の世界へ帰ることができないと覚悟する

理事長神峰から学園内の宿泊施設を紹介され、しばらく生活することになる
数日後、街の大型イロウスを一人で倒し、助けた子どもからお礼を言われた
どの世界にいようとも星守は人々の希望であることを悟った。姉が自分に言ったことはそういうことなのだと

そのためには弱い自分とおさらばしなければ
理事長からこの世界の星守と協力するよう言われるも、たるんだ態度に自分の世界の二の舞を演じることになる
このときは自分一人だけが星の希望になると決めていた

ミサキの変化

ミサキ登場後の出来事

明日葉が渾身のギャグ「会長は今日も快調だ!」をやらされる?ミサキ歓迎会

強化合宿で新種のイロウスが出てくるが、f*fのダンス特訓の成果が効き倒す。ミサキは星守たちの連携に関心
サドネが楓とミサキと仲良くしたいといい、ミサキは少し受け入れる
合宿の思い出に花火で楽しむときに風蘭が特訓用花火をぶちまける
f*f登場!学園でライブするときに代打でCat-Cat Romanceを完ぺきに踊るミサキ。実は大のファン

f*f新曲Gravity披露。テロップ入りED最高
アイリスの花言葉や蓮華とくるみが「私たちーっ!入れ替わってるぅぅぅぅぅぅ!!!」ってのもやりーの

新種の巨大イロウスには想いの力とみきとの連携プレイで平和を獲得し
まさかの高2お留守番回で、ミサキがおもしろ訓練しつつ川の字になっている3人の間に寝ころびだすし
神樹祭ではどこの風の又三郎か知らんがちゃーん火向井を連れていたし
2章では自分が素直になることが苦手だが、今いる星守たちとの絆を深めて戦っていくことがいいと薄々勘付いている。かつて風蘭が一人で1年以上戦っていた経験からも、ミサキに助言しつつ、素直になることをすすめる。ミサキは次第にみきたちと打ち解けていくことになる。

最終決戦!そして決意

星月家に泊まることになったミサキは、みきの妹であるみくのことを知っているそぶりであった
みきと母みかのアホ毛がやっぱり親子で、ミサキとみくの顔の感じが似ていて、違和感のないまさに家族のような絵柄
なぜかみき父の顔(写真のみ出演)に対して謎の光が働いていてシュール
そしてカレーを食べてどこか懐かしむミサキ。激甘カレーを真のカレーであるとほおばるみき

こちらの世界に来て幸せをかみしめたミサキは、神樹祭に現れた黒フードを探し、夜空の下で激突するのであった
ここで黒フードたちの正体がミサキの姉であるミキら星守であった
闇神樹はイリスを利用?というか闇堕ち星守を利用するよう協力。闇神樹自身もみきらの世界へ
星守VS闇神樹軍団


この辺まではアニメの内容で、ゲームはエルピス覚醒と後日談となる

ゲームではミサキの心情を描きながらエルピスへと変身し、みきと狭間の世界から脱出。そして姉ミキを助けみきと闇神樹へ立ち向かう!

イリスごと闇神樹を攻撃!
ゲームでわかるけどまぁイリスはぴんぴんしてたね相変わらず
みごと平和と芽となり闇から元に戻った神樹を手にする

余談だがイリスの目のハイライトと顔の感じが茉梨に似ている。依代だからか?茉梨の姿の敵とか先生のソウルジェル濁っちまうよ。

そしてゲームでは、ミサキさよならかって場面から私残ると言うまでをやや細かく描写
自分が一緒にいたい仲間たち。ともにこの世界を救いたいと
ミサキは決意しミキは受け入れる
短かったけどかけがえのない時間と大切なことを見つけられた世界
ミサキもミサキならミキもミキで思い切ったな
感動のお別れの際にミキがミサキの本当の名前を口にする。正解はゲーム4部4章で!

アニメ最終回ではみきみくミサキのスリーショットとミサキのいる星守の日常を想起させ終了
最後のミサキ歓迎の一枚はすてきでした

その後、ミサキは自分が生きる場所(衣食住の住)を求め、学園内の宿舎(簡易部屋)から引っ越しを決意
参考に星守全員の家にお泊りへ

各個性と彼女たちの家族に触れ一人暮らしを固める
仲間たちの時間を大切にする気持ちを一層深めながら、この世界で生きていく

4部最後の一枚はこの人
ついに物語はこの人を巻き込んで進みそう

~4部終~

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