アニメやマンガのキャラ生誕祭が日課

Twitterで、アニメやマンガのキャラクターの生誕祭をつぶやくのが日課になっています。
アニメの実況などをし始めたころだったか、フォロワーさんがをやっているのを見て、やり始めたら好きなキャラの誕生日を祝っていました。

今では、日常生活の楽しみのひとつになっています。

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いったいどこから始まったのかよくわからないお祭りですね。

一説では、そもそもアイドルマスターのキャラクターをニコ動にコメントして祝っていたことが発端

そのうちイラストを描き、SNSに載せるようになってから広まったとか。

アイマスは、 ファンに支えられている、 愛されているコンテンツなので自然発生してもおかしくないかと思われます。

だんだんと、他のコンテンツでも真似する人も出てくるようになり、現在のヲタクのネット世界では日常になっている気がします。

ちなみにnoraの祝い方は

Twitterで祝いたいキャラクターをつぶやく

というごく簡単なものです。

こんな感じ↓

「#キャラクター名生誕祭2015」など、タグと画像を付けて祝います。
人によっては画像を加工したり、イラストを描いたり、Vineなどで簡単に動くアニメーションをのっけたりと、いろいろです。

見るだけでも満足ですが、好きなキャラを祝う気持ちを共有したいので、 リツイート(ReTweet)やいいね(ちょっと前まではファボだったのにね)を押します。

当日が祭りのようににぎわい、キャラの名前がトレンド入りすることも珍しくありません。

テニスの王子様のキングダム!跡部圭吾がいい例です。

某番組のビッグデータに取り上げれるほど大反響ですから。

手軽にできるだけあってか、どんどんつぶやき、共有していくのでタイムライン上に増えていくわけです。

前夜祭と称して、前日や日付が変わる直前につぶやくことも↓

 

誕生日といえばケーキ、大好きキャラの平沢唯や鹿目まどかのときは、 専用のカップと フィギュアたちと並べて、ケーキを堪能します。

ケーキ専門店で購入することも

TLを見ると、自作ケーキを作る人もいて、クオリティが高すぎます。
集めたフィギュアやグッズを並べて、誕生日のキャラ色に染まることもあります。

こんな感じで、自分が楽しみながら、目に見えないけど同じように楽しんでいる人たちと共感する! それが楽しいわけです。

年に一回でも、月に一回でも、一生懸命絵を描いたり、好きなキャラが作った料理をして凝ったことをしても良いですし、 ツイッターを眺めながらキャラが活躍したシーンを思い出したり、セリフに触れて振り返ってみるのが楽しいわけです。

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