ドメインキングからコアサーバーに引っ越したWordPressとかの手順

サーバー切り替えのタイミングで無料sslが使えて今より安くなるサーバーを探していました。 コアサーバーが該当したのでお試し期間を利用しています。 一昨日(2019/1/8)は表示されない時間があり申し訳ございませんでした。 DNSとやらが反映されて、かつサイトが表示されるまで設定をいじっていました。 そのときのやり方の備忘録です。

サーバー移行のメモ

目次

  1. WPの記事とSQLインポート
  2. FTPファイルをローカルにコピー
  3. 引っ越し先のコアサーバー登録
  4. 登録ドメイン業者に新しいネームサーバーを設定
  5. コアサーバーにドメイン設定
  6. FTPにサーバー情報を設定
  7. コアサーバーのWordPress新規作成
  8. WordPressのデータ移行
  9. WordPress移行後のSSL化
  10. プラグインやテーマなど設定
  11. WordPress移行したら画像が表示されないときの解決方法
  12. ping送信再設定

記事とSQLインポート

wordpressのダッシュボードのツールからエクスポート 念のためドメインキングのphpMyAdminからSQLのデータをエクスポート インポートに失敗し使いませんでした。

FTPファイルをローカルにコピー

予めwordpressのデータをPC自体にコピーします。FTPからファイルをダウンロードします。 ちなみに当時はFFFTPを使用。困ったことにディレクトリが長いとダウンロードを中断します。 URLを日本語にしている場合や画像の名前が長いと一辺にダウンロードできません。

実際に画像のあるuploadとプラグインが時間かかりました。 これを機にFileZillaへ変更。無料のFTPでFFFTPと違い大量のデータの送信に向いています。実際にアップロードするとき速くて思わず笑いました。 この段階ではまだファイルを移行しません。

引っ越し先のコアサーバー登録

引っ越しの理由は、ドメインキングでPHP7を使いたいがバージョンを変える?ようで、めんどくさいから安くて無料SSLを使えるサーバーを探していました。 PHP5.6.38は2018年12月31日にサポート終了したので、終了直後は特に問題ありませんがどうせならと変えました。

コアサーバーはPHP7と無料SSLが使えるので利用します。 まずは新しいサーバーに登録です。バリュードメインのアカウント作成が必要なので登録します。 一応、アカウント作成後にレンタル可能なサーバーの詳細を確認しておきます。(PHPのバージョンなど)

登録ドメイン業者に新しいネームサーバーを設定

コアサーバーからネームサーバーを設定します。

公式のマニュアルはこちら:ネームサーバーの情報もここです。

「他社登録しているドメインを登録」を選び、手順通りドメインを入れサーバー選択後保存。 ドメイン事業者のWEBページにネームサーバーを登録して完了。 ネームサーバーの登録後、DNSが反映されるまで20分から最大24時間か48時間かかると言われています。実際は試してみないとわかりません。私は2時間程度でした。

コアサーバーにドメイン設定

コアサーバーの場合、先にネームサーバーを設定してDNSが反映されないとSSLを利用できません。 コアサーバーのダッシュボードからドメイン設定を選択し新規作成します。 ドメインを入れ「Aレコード」にチェック。DNSが反映されていると設定可。 次にサイト設定を選択し新規作成。ここで無料SSLとPHP7.2を選択。

FTPにサーバー情報を設定

コアサーバーの情報 ホスト、ポート、パスワード

コアサーバーのWordPress新規作成

新規作成が早くできました。 FTPにサーバーを設定しファイルを入れ、WordPressのconfig.phpを書き換えるなど試してもうまく反映されませんでした。 「コアサーバー wordpress インストール」で検索。 インストール後、設定する際に旧サーバー時のwordpressのパスワードなどを使用。改めてwp-config.phpを使用しません。

WordPressのデータ移行

ツールからエクスポートした記事のデータをインポートします。

WordPress移行後のSSL化

WordPress側の「http:」を「https:」に変更します。 まずプラグイン「Search Regex」を使用し記事内のURLを変換します。 内部リンクやimgタグをあらかじめ変更しておきます。

「<img src=”http://hogehoge.jp/imgage/p.jpeg”」

「<img src=”https://hogehoge.jp/imgage/p.jpeg”」

変換後、301リダイレクト設定します。http:のページから自動でhttps:へ移動します。 下記コードを「.htaccess」ファイルに追記します。

<IfModule mod_rewrite.c> RewriteEngine On RewriteCond %{HTTPS} off RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L] </IfModule>

するとwordpress管理画面にて「一般」から「https:」に変更の表示が出ます。変更が終わればSSL化が完了します。(先に管理画面から変更すると管理画面に接続できなくなり画面真っ白。wp-config.phpでhttp:に戻すなど手間が増えます。)

プラグインやテーマなど設定

テーマ設定やプラグイン、グーグルアナリティクスの設定をします。テーマとプラグインのファイルをFTPでアップロード。 アナリティクスはプロパティ設定からhttpsに変更、サーチコンソールはプロパティ設定からhttpsバージョンを追加しました。

WordPress移行したら画像が表示されないときの解決方法

記事のインポートをすると画像が表示されない場合があります。ディレクトリが異なっていました。表示できた画像のソースからディレクトリを調べ、プラグイン「Search Regex」を使い変換します。imgタグとaタグが変わっているか確認します。もし画像の名前が異なっていれば手動に変換したほうがいいかもしれません。そもそも画像がファイルに無いなら地道に画像を追加するしかありません。

ping送信再設定

pingが初期化されているので忘れずにpingを設定します。

「設定」>「投稿設定」の一番下

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2

http://blogsearch.google.com/ping/RPC2

http://ping.dendou.jp/

http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/

http://pingoo.jp/ping/

http://ping.feedburner.com/

http://ping.rss.drecom.jp/

http://rpc.weblogs.com/RPC2

http://rpc.pingomatic.com/

http://rpc.reader.livedoor.com/ping

こういうのをコピペします。あるいは無料で登録するとサーバーが各メディアに送信するものを利用してもいいでしょう。

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