【バトガ】アニメバトルガールハイスクール 2話~11話 感想

バトガアニメもついに最終回を迎えます。

今までの内容を振りかえりながらのんびりと感想を書いていこうと思います。
それにしても長かったようで短く感じたなぁ。週一の楽しみだったのに

アニメバトルガールハイスクールはグランブルファンタジー(略称:グラブル)やスクールガールストライカーズなど、昨今のゲーム連動アニメと題して制作されたようで、特徴としてゲームの内容の続きからオリジナルストーリーが展開される!
バトガファンならこんなサービス待ってたワン(←スフレ)な内容

ただ生粋のアニメ実況民、いわゆるアニメをツイッタ―につぶやきながら鑑賞するタイプ。今期の視聴は厳選するが仕事や他にすることがあり、ゲームする時間がないあるいはインストール自体がめんどうくさい。原作やゲームはしないが、アニメ枠のアニメのみで評価するというタイプには受けはよくなかったように思われます。事前知識がなく物語がよくわからんもん。

たぶんスクストやグラブルあたりで懲りた?から見切り(3話切)も早かったようで。
それでも実況を続けるアニメのみ民もいらっしゃいましたね。
詳しくはゲームで、をアニメでやれよ!と定期つぶやきながら。
ノベル化したからアニメ化でも十分いけたよな!
ってか見たい派
でもファン向けにゲームの続きをアニメと連動させる運営チームの試みはおもしろいと思いますよ。
数少ない例では?
時代ってやつよ
大きな反響があるかは制作陣じゃないからわからんけど、反響・評価は毀誉褒貶だが、今後のアニメとソシャゲとの在り方の礎にはなるんじゃないかと個人的には思います。

知らんけど

1話の感想→1話「私たちガンバリます!」感想

 


星守

神樹の力を宿した星衣を身に纏い、謎の敵“イロウス”に唯一抗うことのできる人類の希望。
これは、そんな少女たちの戦いと友情の物語。


第2話 そこがツボなの?

16人の星守がかっこよくイロウスを倒し、f*fのライブの後、特訓中に新しいミサキが登場

「私は独りでいいんだ」というスタイル
というミサキなんぞおかまいなしに歓迎会を開こうとする星守一同

ミサキの正体はわからないいままだったが、そのうち正体がわかるだろうというノリで見る
顔が似ているからか?未来のみきの妹説などいい線いった憶測が飛び交っていたころですね

現役の星守たちが初のイリス戦後の平和な日常に慣れて、以前のような力を発揮していたため、ミサキから見てもたるんでいるという認識だった。
ミサキは特にサドネに目がいってしまう。
ゲームの4部3章を見るとよくわかるけど、自分を見ているようで気がたってしまう

一方でみきたちによる歓迎会は行われ、明日葉の渾身の寒い「会長は万事快調」のギャグが「あら、この子笑うとめちゃくちゃかわいいじゃなーい」というミサキの姿を露わにした。

あんなに人数がいるゲームのキャラが偏ることなく、ありのままのキャラを表現していったところに関心が寄せられた、と思う あと登場人物の学年と名前は7話入るあたりまで表示されて、お気に入りの女の子の名前は憶えられただろうなって印象

第3話 リゾート×合宿×エスケープ

3話にして水着で理性がフゥー!の回
でも序盤しかなかったしミサキの水着がないとTLではぶーぶーの嵐?
ただし望のバディは大好評 個人的にはゆりのスレンダーがだな(ry
そしてf*fのダンスで特訓とシークレット肝試し、さらにアニメ版の新種のイロウスが登場

特訓でミサキのダンスに脅威を覚えたゆりだったが、これ伏線だったので「ミサキはf*fのダンスがとてもお上手」と覚えておきます。

極めつけは楓とサドネのキズナ…ですかねぇ…
自分の弱さと向き合うサドネに、ミサキはサドネを受け入れようとします。
ゲーム第4部では、みきも間に入ってミササドが打ち解けあう様子を細かく描かれています。

第4話 歌に想いを

神回f*fライブ回
もっと評価されるべきかと(好評価だけどもっと高評価ありそうな意味で)

特にバラード系のGravityのED
鳥肌ものじゃん? あそこ振り返って口ずさむくらいはいきます。
スタッフ力入れたろうな~
f*fが支えてくれた星守たちに恩返しを兼ねたツアーライブのオオトリ

星守たちがスタッフとしてライブの準備&うらここはバックダンスへ
ちなみにミサキがf*fの大ファンだと視聴者が気づきます
Cat-Cat Romanceでは花音の代役を完ぺきにこなすほどでした
最初花音だと思ったら目のハイライトがミサキの碧っていうね
ツインテの花音が髪を下ろしたすばらしい回でもあったのじゃ

第5話 アイリスの花言葉

高2の、しかもゆりたちが中学生時代の時の話です。
ポニテだけど髪が短いゆりもかわいかったな~
望がふつうの女の子の発言をしたおかげで、彼女たちも周りと同じJKJCだと再認識
とにかく3人の仲良しなところと、ミサキがくるみにどんどん距離を縮めていったところが見どころ

第6話 れんげがくるみでくるみがれんげ

前前前世かなんかでもあったけど、私たち入れ替わってる~!????
蓮華が無双する最強お笑い回
かなり好評だった気がする

こういうキャラの個性を全開した日常お笑い回は人気がありますね。
バトルほとんどしてないけど
くるみなのにやっていること蓮華
サドネのリコーダーは反則だった

そして蓮華へのくるみの印象もポイント
蓮華が普段している行いが、あんこのおっぱい揉むこと
いつかやるんじゃないかって俺は思っていたけど、くるみの中というか、すで誰かをわしわしMAXしてたんだろう
よくやったくるみ

第7話 守る力

新種の超大型イロウスとのバトル ミサキがついに協力プレイをする回

星守の力は想いや絆だったと思いますが
神樹の加護もあってか光ってパワーアップするやつです。

この回はモブも活躍しますね。
みきの部活仲間の二人 みきを応援し、みきの料理はきちんと断る仲良しさん
あと望の「ちがうかーっ」もある

第8話 星守たちの休日

やったぜ日常回

楓ちゃんが絶叫マシーンで顔芸を披露する回です?
そりゃバトルはどうしたとなりますけど、イロウスの襲来が落ち着いてきている状況ですからね
彼女たちの真価は日常の中にあるはず

ただし高1チームはお留守番
ミサキが打ちどけるどころか、川の字に入っていった名シーンがあったり
あんこの引きこもりな満喫の仕方がうらやましいし
星守それぞれが休日を満喫する中、やはり高1がいたらいいと話題に入る優しい世界

風蘭と樹も茉梨がいたらなって…思っているだろうし、どっちかっていうとバトガプレイヤーが思っていたり
先生(CV;杉田)は仕事してっし
チャーハンでたらめな量出てくるし
コテンパンでフライパンにしやがるし

第9話 神樹祭

ゲームのバトガでも大事なイベント
みんなで演劇をすることに!

ゲームのイベントでも演劇なんていいなってだれか言ってたっけか浜辺で
ちゃーん火向井のおとーちゃーんがかわいすぎて心臓まひになりそうに
演劇の内容はでたらめだったようででたらめじゃなかったけれど、あんこと詩穂の仲良しシーンと明日葉が蓮華に影響受けたところはすばらっ

結局、新たな敵、黒フードがうまく収めた
楓ちゃんのセクシーな衣装の正体を知りたかったけど、昴の執事が出たからおけ(ゲームだとメイド姿の昴がみられる)

第10話 家族

特訓もひと段落しそれぞれ実家に帰る回

みきの母ちゃんの星月みか、妹の星月みくが登場!
みきのアホ毛は母親譲りだったようですね

妹は1話の音声のみ以来の登場!
かわいいらしいツインテ少女でした

星月みか
星月みき
星月みく

この並びすき。
猫飼ったら星月みけ、みことかね。

そしてカレー・・・
カレーひとつでミサキの表情の変化や正体の信ぴょう性に視聴者はいろいろ感じ取っただろう。
ゲームも連動して、ミサキがカレーが大好きだと強調され泣けてくる

ちなみに明日葉やうらら、心美たちの母親は音声で登場していました。

そしてミサキはパラレルワールドからきた星月みきの妹と判明し真実が語られだす

第11話 真実

平行世界の内容に最初はついていけない一同だったが、だんだんと状況をつかめてくる

ミサキの世界では神樹が変わり果て、審判の日はなかったがイロウスの進行に人類は追いやられる
というか滅んだのか?世界はイロウスのものだろうけど

てかイロウスから逃げ惑う人間が女性ばっかで草生えた
少なくとも星守は全滅
そしてみんな大好き?闇堕ちへ

ミサキだけ神樹の力でみきたちの世界へ来た
ミサキの世界の神樹が敵なのに不思議ね。闇神樹って闇詩穂かよって

この設定でうまいのは、パラレルワールドをわかりやすくして物語にしていることと、その方がストーリーがおもしろいこと
パラレルワールドでも主人公死んじゃってとか、敵さん大勝利ってのが大体の作品なんだけど(と思う)
登場人物がまったく異なるから、明確に異世界と認識しやすく、ミサキの心情も複雑なものにしやすいってところかなと。というか姉が高1のときの時代に飛ばされたのね。

星月ミサキ=星月みく

ではない(?)
名前はかきくけこじゃなくて、父のセンスか?
ミサキとなっている。 ミサキの「みくさん」のセリフでみくは別世界のミサキとは違うみきの妹だと、発言したんだと思う。「わたし」と言ってなかったし

本当に別世界から来たとわかりやすい ところで、世界のはざまにいたミサキ姉のミキがミサキを送るの手伝ったんだよな
別の世界への移動は身体に負担がかかるが、ミキの最後の力でミサキを守ることができたんじゃないかな

みきたちの世界にミサキを呼んだのが、現世界の神樹
その逆で、闇神樹が現世界のイリスを呼び出して闇落ちしたミキはじめとする星守を提供したわけで 神樹が時空のようなものまで干渉できる存在の神だってことになるのかな~
共通点は、祈りの念に反応して別世界から呼び寄せるってところか

ちなみにゲーム4部3章はミサキが現世界にきたときのストーリー
理事長牡丹との対話が中心
そして元の世界には戻れないことを前提で話しが進んでいきます。(ほんとのとこはどうなのよ)
ミサキの決意は原作アプリゲーでどうぞ

ミサキの覚悟を胸に、最終回が楽しみですね
とりあえず闇星守もとい闇神樹との対決で締めるでしょう
そのあとゲームでイリスとの対決の続きと、神樹の謎に迫っていくのかなって というか、最終回目前で神樹の謎が増えたから回収ですかね。

アニメカット集(テキトーに抜粋)

OPミサキ
▲OP

ギャラクシー明日葉

高3と高2が中学時代のときか?星衣がギャラクシー←審判の日は明日葉中1のため地球奪還の日。

最強の星守

▲茉梨がいるから教会へ行く前だと思われる

ミサキ一撃必殺
▲これ(股間直撃)ばかりは熊型イロウスに同情した

戦況が良くない顔のゆり
▲ゆり望回。ゆりの顔作画の気合いすごいのと望が普通の女の子の感覚で親近感わきました

VS超大型イロウス
▲新種の超大型イロウスに対抗する力を発揮する星守。かっこよかったですね。

飛ぶ明日葉咲ネリー飛翔のとき
▲飛翔のとき(咲-Saki-ネタ)

うらら寝
▲うららの寝言まで細かい

れんかえ優しい世界

▲優しい世界



ミサキ変身バンク

▲ミサキ変身バンク


▲イリスやや色っぽさある?(静御前だからだ)


▲ねじ込まれたサービス

望ボイン

ボイン心美


▲解せぬ

 
▲みきの料理も忘れずに公開。巻き添えをくらうミサキ

れんげ笑
▲蓮華はギャグ回まで全部持っていったし最強の星守


▲牡丹ちゃんの出番多くて満足でしたね


▲くるみ蓮華の暴走劇は笑いっぱなしでしたね


▲ここの望ちゃんかわいいのよ


▲蓮華くるみはいい味出していました。特に蓮華になれば揉めることもわかりましたし


「コテンパンでフライパンにしてやる」

▲遥香のブラックホール感がわかるチャーハン

▲ミサキ株がうなぎのぼりとなる

顔に生クリームミシェル
▲むみ~

ブラ選びすばる

▲乙女昴。父さんと手合せし弟を巴投げするが女の子なんだよ!

 


▲事案…じゃなかった楓ちゃんの貴重な顔芸シーン

先生ひなた

▲EDカット。ひなたが二十歳すぎて同じ髪型でも違和感がない

サドネの手を取る楓

▲楓とサドネは永遠(なユリ)

     
▲ゆりカット。中学時代のポニテは短い!


▲ちゃーん火向井。子供役がハマる

おばけこわ明日葉

明日葉よ日頃の威厳はいずこへ?
▲明日葉は戦闘シーンや作戦会議はかっこいいんだけどな~

にわとり?楓
▲楓ちゃんのこれはにわとり?

高1入浴
▲健康そうな背中

みえそうでみえない
▲みえ

星守白ワンピ
▲白ワンピが最高の1枚
センターがゆり!

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