ただのパソコン

WordPressのインストール・ログイン手順メモ

こののらりふらり日記をWordpressで構築(構築というほどたいそうなものでもない)する前の段階、インストールからログインまでのメモを記していきます。

内容はドメイン取得から公開までの簡単な箇条書きです。詳細の不明点や用語はグーグル先生に聞いてください。


事前知識

・ドメインの取得方法を知っている
・ホームページを公開するにはレンタルサーバーは必須
・WEBサイト(ホームページ)は、サーバーに上げたフォルダとファイルから形成されており、ディレクトリの構造になっている
・FTPとは何かわかり、ファイルやフォルダの管理するものだとなんとなく知っている
・これらの言葉を検索して知り、手探りでWordpressを作ろうとする気持ちが一番大切です。


サイト企画からドメイン取得、WordPressのインストールとログイン

1.コンテンツ内容を考える。ライブドアブログの内容そのままアニメやゲームの日記

※ライブドアブログの記事をエクスポートしとく

2.Wordpressのためにドメイン取得とレンタルサーバー借りる。金がかかる

3.お名前.comドメインキングが安そうなので使う。サーバーはドメインの登録後に使用可能となる。
ドメインの支払依頼から支払確認が終わるまで使用できない。ここまで1週間かかった。支払確認はドメインもサーバーも2~3日。ネットバンキングが早くておすすめだが、手数料に注意

※お名前.comのcomは130円程度、ドメインキングのレンタルサーバーは税込1300円で半年→月額500円に値上がりしましたorz。私の時(2016/10)は最初2か月無料。ただしキャンペーンや特にドメインの料金は変動します。2年目以降からは料金がかなり変わります。

4.契約と支払完了したら、サーバーのアカウントからWordpressをインストールする方法を確認。
※レンタルサーバーごとにやり方が違うはずなのでマニュアルや詳しいサイトを参照

5.FileZilla(無料)の方が多くのデータの送信に便利です。インストール方法などはコチラ←Wordpressなどのファイル(フォルダやテキストファイル)はFTPにあげるので、無料の『FFFTP』(ダウンロードページへ)などをインストールしておく。

6.データベース構築(レンタルサーバーのマニュアルなど参照)

7.レンタルサーバーの情報とドメインをFTPに登録する。ディレクトリの確認

8.WORDPRESS準備。最新バージョンをダウンロード(右の青いボタン)
※最新版じゃないとスパムなどに侵されやすい

https://ja.wordpress.org/install/

公式サイトのURL 日本語版です。

9.インストール後解凍する。フォルダ名は「wp」などに変えてもいいが、はじめは混乱するので「wordpress」のままでいい。(ディレクトリルートの変更方法は後述します)
解凍後のファイルはレンタルサーバーごとに異なる。
FTPに直接入れた方がわかりやすい

たいていhtdocsフォルダ=ドメインのフォルダになっているので、その中(直下)に入れる。


※index.htmlとimgフォルダのところにwordpressを入れる
htdocs—index.html
|-img(フォルダ)
|-wordpress(インストールしたフォルダ)


10.ドメインキングの場合、ブラウザ(chrome,edgeなど)の検索枠に
「htttp://ドメイン名/wp-admin/install.php」を入力

11.データベース名、ユーザー名、パスワードの項目が出たらそれぞれ入力。この三つだけ入れて「作成する」を押す

12.インストール実行。ブログタイトルとメールアドレス、ユーザー名、パスワード(最初に表示されたものでもOK)を任意で設定します

13.ログイン画面が出たら、12で設定した情報でログイン

14.ダッシュボードに入ったらひとまず成功!WP(WordPressの略称)が自由に扱えます。

WordPress各種設定

1.ディレクトリのルートを変更する
通常だとブラウザ上で「http://ドメイン名/wordpress」と表示されるが、
「http://ドメイン名」に変更する

①wordpressのダッシュボード「一般設定」からサイドアドレスの
http://ドメイン名/wordpress
赤字部分を削除し保存

②FTPなどからindex.phpをダウンロードし、ファイルを開く
③require(‘./wp-blog-header.php’);

require(‘./wordpress/wp-blog-header.php’);
④最後に「index.php」をwordpressと同じ階層に移動させる
(ここの場合はhtdocs直下)

2.フォルダ「wordpress」の名前変更
セキュリティのため変更する人が多い

①一般設定のパーティションのサイトアドレスの「wordpress」を任意の名前に変更(ただし「wp」も使っている人が多いので、私は全く別な名称にしている)。変更理由はセキュリティ強化のため、デフォルト設定では侵入しやすくデータを改悪される恐れがあります。
ここでは「fogefoge」とする

②サーバーのアカウントあるいはFTPからフォルダ名「fogefoge」に変更。
③index.phpを開き下記のように変更
require(‘./wordpress/wp-blog-header.php’);

require(‘./fogefoge/wp-blog-header.php’);

④wordpressに再ログインできたら成功
(失敗したら一般設定から、一旦wordpressに戻してログインを確認する)

3.パーティションの設定。日付とブログタイトルが一目でブログ内容がわかるのでおすすめ

4.表示設定は表示する記事数など、投稿設定はトップページを固定ページとして指定できるなどできます。詳しくは割愛します。

テーマとプラグイン

テーマは無料でもいいのがあるのでお気に入りを探します

おすすめプラグイン

Akismet Anti-Spam (アンチスパム):無料でもスパム処理する

Advanced Random Posts Widget:ランダムに記事を表示させたいとき

All In One SEO Pack:SEO対策読み込みが遅くなるので非推奨。コンテンツを充実させた方がマシ

AMP:いまどきのスマホ用非同期通信の表示が可能。有効にするだけ。ただしテーマとの相性があり、エラーが出やすいことが難点。AMP設定ができるテーマを探す方が無難。設定しなくても問題ない。

EWWW Image Optimizer:アップロードした画像を圧縮する

WordPress Popular Posts:表示回数の多い記事一覧を表示できる。→動作が重くなる。google analyticsより精度が低いので非推奨。

WP Multibyte Patch:ライブドアブログの記事をインポートするときに使用

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